「そら日和」3月
🌸3月の暮らし方 〜ほどいて、流して、軽くなる〜
こんにちは、まぁさです🌿
日差しがやわらかくなり、風の匂いも少しずつ変わってきましたね。
3月は、冬の内側にこもる時間から、外へ向かうエネルギーへと切り替わる時期。草木が一斉に芽吹くように、私たちの心と体も「動きたい」方向へ向かい始めます。
けれどこの時期、なんとなくイライラしたり、眠りが浅くなったり、体が重く感じる方も多いもの。
東洋医学では、春は「肝」の季節。
巡りを司る働きが活発になるぶん、滞りがあると心身に揺らぎが出やすくなります。
3月のキーワードは
“ためない・とどめない・流す”
です。
🍃暮らしのヒント 〜感情も、エネルギーの流れ〜
ウパニシャッドの教えに、こんな感覚があります。
「本来の自己は、常に自由で軽やかである」
春に出てくる不安や焦り、理由のない落ち着かなさは、悪いものではありません。
それは“動き始めたエネルギー”のサイン。
押さえ込むより、やさしく流してあげましょう。
おすすめの小さな習慣
・朝、カーテンを開けて光を浴びる
・15分だけ外を歩く
・紙に思っていることを書き出してみる
心の詰まりがほどけると、体の緊張も自然にゆるみます。
今月のひとこと🌸
「春は、変わるための季節ではなく、戻るための季節」
本来の軽やかさに戻るとき、私たちは自然と前へ進みます。
焦らず、比べず、あなたのペースで。
3月もスタジオでお待ちしていますね🧘♀️